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ヨックモックでアルバイト話!?その1
2007 / 08 / 13 ( Mon )
ヨックモックの商品開発した試作品のお菓子は、企画開発した人たちが試食するのですよね。うらやましい、お仕事だなー。

幼稚園に入るよりも前の子供のころ、 住んでた家の隣のお兄ちゃんがヨックモックの工場勤務の社員で、 ヨックモックの割れたりはがれたりしてる、難有りなお菓子をポリ袋いっぱい毎日くれた。

幼稚園入るまで、チョコレートはヨックモックのビエオゥショコラオレしか食べたことがなかった。

うちの近所の子供はみんなそうだった。

チョコレート菓子に関しては舌が肥えてしまって、幼稚園や小学校の友達の家で出されるオヤツがまずくて食べられなかった。
なんて恵まれすぎた幼少時代。

月日がたって、ヨックモックの工場でアルバイトする機会があった。
年末のヨックモックのお歳暮商品のための期間従業員。2005年の10月から12月。ヨックモックの商品にならないのを、2号品といって、社員、パート、アルバイトの方に、福利厚生として安く!安く!販売される。 毎回、買えるだけ買って、毎日、それなりにおやつにしてたけど、期間従業員は、仕事に慣れないせいかハードに感じて、決して太りませんでした。
毎回、ビニール袋に、たんまり購入するので、次の販売日まで、食べ切れなくて、犬にまであげてました。ちなみにわんこスキッパーキも大好物でした。
ヨックモックのシガールはバターの風味がなんともいえませんものね。

さすがに、今日は、ヨックモックのクッキーはいいかときは、ヨックモックのクッキーの上に乗っているメダルの形をチョコだけ食べて後は、わんこスキッパーキにあげていました。

わんこスキッパーキも舌がこえたでしょうねぇ。

ヨックモックのシガールは、クッキーで形を生成できるぎりぎりにバターをつかっているんですよ。

そのために、最初は、手作業で、あのような形にしていたんだけど、機械化ができて、なんとか、大量に生産できるようになって、地方でも、購入できるようになったんですって。

手作業で、シガールを作っていたのは、ほんの10数年前だそうで、まだ、手作業で作っていた人は、ヨックモックの工場で現役バリバリで働いています。よ。
この記事 | 17 : 37 : 08 | [ヨックモック備忘録]あれこれ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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